【登壇実績】中小機構ウェビナーに登壇|採用〜入社後90日を一貫設計する“令和版オンボーディング”を解説
このたび、合同会社tri 代表 大久保 圭祐は、
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)主催の
人材確保支援事業ウェビナーに登壇いたしました。

■登壇概要
日時:2026年2月12日
形式:オンラインウェビナー(アーカイブ配信あり)
テーマ:
離職対策は採用前に始まる
― 候補者評価から入社後90日を一貫設計する“令和版オンボーディング”
■登壇背景
これまで多くの中小企業をご支援する中で、
一貫して見えてきたのは、「入社後の問題は、入社後に起きているのではない」という構造です。
・採用しても定着しない
・入社後の立ち上がりが属人化している
・育成やフォローをしても成果につながらない
これらの背景には、
採用時の「候補者評価」と入社後の関わりが分断されているという課題があります。
本ウェビナーでは、この分断を解消するために、
採用前から入社後90日までを一貫したプロセスとして設計する考え方と、
現場で実装可能な具体手法を共有しました。
1.採用の失敗は“入社後”ではなく“採用前”に起きている
2.候補者評価の再設計(スキルではなく適応の見極め)
3.入社後90日間のオンボーディング設計(段取り・関わり方)
4.人事専任がいない企業でも実装できるシンプルフレーム
■当日の主な内容


■本取り組みの意義
本登壇は単なる知識提供ではなく、中小企業における人材課題に対して、
「採用と育成を分断しない設計思想」
「現場で再現可能なシンプルな仕組み」
「人事機能が未整備でも実装できる現実解」を提示する機会となりました。
■アーカイブ視聴のご案内
当日ご都合が合わなかった企業様向けに、
本ウェビナーの内容はアーカイブにて無料公開されています。
採用・定着に課題をお持ちの経営者・人事責任者の方は、導入検討の参考としてご活用ください。
また、アーカイブ動画では
実際に現場で使えるテンプレートの紹介や、
すぐに自社で試せる設計フレームについても解説しています。
▶︎アーカイブ視聴を希望される方はこちらをクリックしてください
https://hiyaku-kakuho.smrj.go.jp/apply_online/
■今後に向けて
合同会社triでは、今回の内容をベースに
①採用〜オンボーディングの一貫設計支援
②管理職向けオンボーディング研修
③現場で機能する評価・育成フレームの構築
など、企業の実態に合わせた支援を提供しております。
採用や定着に課題をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
合同会社tri
広報担当