社員に「もっと考えてほしい」と
考えている経営者・人事の方へ
「今いる社員の力を、いかに引き出し、最大化させるか」
これこそが、事業成長のキーになります。
一方、組織が伸びる過程で、必ず起きる壁があります。それは「細かな判断までもが、経営層に集中し続けてしまうこと」です。
考えること・決めることの重心が上に残ったまま人が増える状態では現場は〈動く手〉にはなっても、〈判断する頭〉にはなりきれません。
その状態が続くと…
1日中、細かな承認やチャットの返信に追われ、小さな確認事項まで上に集まり、経営層の時間が奪われる。
その結果、経営層が本来向き合うべき「未来の戦略」を考える時間が圧迫され、理想のスピード感との乖離が激しくなっていきます。
「これくらいは考えてくれるだろう」という期待が裏切られ続け、疲弊してしまう。
任せたい気持ちはあるが、上がってくる成果物のズレを修正するコストを考えると「結局自分がやった方が早い」と仕事を抱え込み、社員に権限を渡せないまま、生産性があがらない状態が続きます。
伝えたはずの「背景や意図」が、現場に届く頃には消えている。
戦略を共有しても、現場では「ただの作業」として処理され、自分ごととして工夫する姿勢が見られない。経営層の想いと現場の行動がバラバラになり、組織としての推進力が失われます。
この状態を
脱却させていくためには、
社員一人一人が「自分で問いを立てる習慣」を
身につけていくことが必要です
これまでの悩みや課題は決して社員の能力不足ではありません。ほとんどが深く思考するやり方を知らないだけなのです。
社員一人一人が自ら問いを立てられるようになると、論理的思考力やコミュニケーションは「スキル」として自然に機能し始め、結果として、組織は以下のように変化します。
「社員に、もっと自分事として動いてほしい」
その願いを形にするために、
triでは2つのアプローチを用意しています。
Flexible Support
2つを組み合わせた「一貫した伴走支援」を効率良く実施していくことも、組織の課題やフェーズに合わせて 「継続的なコーチングによる伴走のみ」「ストレングスファインダー®の導入・推進のみ」といった 特定のニーズに基づいた導入も可能です。
まずは貴社の現在地やご希望に合わせた、最適な形をご提案いたします。
社員が
「自ら考え、わかって動ける」状態をつくる。
その結果、自然に個々の
「やりがい」も育ち始める。
それが、今ある組織の可能性を
最大化させる道だと私たちは信じています。